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Research

【Research】1 適確な診断と共有

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  • 企業が抱える「問題」は様々で、しかも単純ではなく複雑骨折となっているケースが殆どです
  • ですからまずMRIやレントゲンなどの診断ツールを用いて、その実態(問題の箇所や状態)を目で見て確認し、当事者で共有することが大切です。

定性的な診断

  • 業務プロセスのモデル化
  • 問題構造のマップ化(見える化)

定量的な診断

  • 財務の視点から・・・・・財務分析、他
  • 顧客の視点から・・・・・顧客満足度分析、顧客フロー分析、他
  • 業務の視点から・・・・・業務分析、商品力分析、販売力分析、他
  • 人・組織の視点から・・従業員満足度分析、従業員スキル分析、組織成熟度分析、他

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  • 経済産業省が推進したITSSP事業(平成14年)で、ITコーディネータの酒井隆司と安田徹が開発した


【Research】2 重要なことは日々のバイタルチェック

変化や異常を見逃さない

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  • 健康のバロメーターが個人ごとに異なるように、企業もそれは一様ではありません。
  • 「自社のバイタルサインは何か?」を定めて、それを日々チェックすることが異常の早期発見につながります。

    ■ バイタルチェック項目の一例

不良率特売品のPI値旗艦商品の粗利率
段替え回数発注回数配送回数
キャッシュ粗利率生鮮品の廃棄率無断欠勤回数
納期遅延回数客数と客単価新規獲得数

経営情報システムの活用

  • 業務管理システムには、日々の販売実績や仕入実績、あるいは在庫や廃棄などの情報が蓄積される、まさに活動実績が記録されます。
  • 勘と経験だけでなく、その情報をもとに、経営上の投資判断や業務上の意思決定などを行わなければなりません。

ダッシュボード

エクセルを活用してバイタルチェックを!

  • データベースとリンクして必要な情報を取り出し、定形レポートとしていつでも見られるようにしましょう。
  • 営業計画や営業日報などとリンクして「将来情報」を取り込むことも有効です。
  • グラフなどを用いて「見える化」することが、「重要な発見」や「気づき」につながります。

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     ■ 事例紹介

業種内容アプリ
食品スーパー販売・仕入管理システムとの連携OLAP専用ソフト
オフィス家具製造生産管理システムとの連携アクセス
印刷業見積り・原価管理との連携アクセス
中古品販売仕入・販売管理システムとの連携エクセル
建材卸売り販売・仕入管理システムとの連携エクセル

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